超“幸”齢社会をデザインする

scroll
山本左近を応援する
山本左近(やまもと・さこん)
プロフィール
愛知県豊橋市出身。1982年7月9日生まれ。36歳。豊橋南高校卒業、南山大学入学。1994年、レーシングキャリアスタート。2002年、単身渡欧しF3参戦。2006年、当時日本人最年少F1ドライバーとしてデビュー。以降2011年まで欧州を拠点に世界中を転戦。2012年、帰国後ホームヘルパー2級を取得。医療介護福祉の世界に。医療法人・社会福祉法人 さわらびグループの統括本部長就任。 現CEO/DEO。全国老人保健施設連盟政策委員長。自由民主党愛知県参議院議員比例区第六十三支部長。
山本左近を応援する

2019 〜 2025年実現したい政策(医療・介護・福祉)

質の高い医療と介護を提供し、
持続可能な地域包括ケアを実現します

お子様も、青年も、お年寄りも障がいを持つ方も、誰もが社会参加し、住み慣れた場所で自立した生活を送れるように。地域による医療や介護の格差を是正。日本のあらゆる地域において、複合型共生サービスによる地域包括ケアシステムを構築します。

誰もが“自分ごと”として考える
「認知症フレンドリーコミュニティ」

「風邪をひいて体調が悪い人には優しくするでしょう。それと同じく、認知症の患者さんにも優しく接することが必要です」と、認知症専門医は話します。認知症当事者の方の声に耳を傾け、認知症に対する誤解や偏見のない、やさしい社会を創ります。

「支える人をも支えたい」
介護で共倒れになる人がいないように

高齢化が進む現代社会でしばしば起こる介護離職の問題。介護のために退職せざるを得なくなったり、疲弊してしまったりするケースをたくさん見てきました。専門職である介護職の処遇改善を行い、労働環境を向上させて、未来を支える人材の育成に努めます。支える人こそ、本当は誰かの支えを必要としているのです。

ロボット、AI 、ICT
テクノロジーを生かした介護の未来

F1は世界最高峰のテクノロジーが結集した世界。そのど真ん中で戦ってきた僕は、エビデンスに基づいて、科学的にアプローチする大切さを学びました。AIやICT、ロボット技術を用いて、科学的介護を確立し、自立支援を一層進めます。また、事務作業コストの簡略化を進め、業務効率化を推進します。

誰もが自己実現に挑戦できる
ハンディキャップフリーの社会を

障がいがあっても自分のできることで人々の役に立ち、社会参加している方が大勢います。「障がいがあるから夢をあきらめなければならない」のではなく、「障がいがあっても夢に向けて挑戦できる」。そんなハンディキャップフリーの社会を築きます。

超“幸”齢社会をデザインする

移動弱者ゼロへ向けて
誰もが移動できる自由を

相次いで高齢者の運転事故が報道される一方で、貴重な移動手段である自動車の運転免許が取り上げられ、社会参加の機会が減ってしまう高齢者の方も少なくありません。問題解決をめざし、自動車への安全装置センサーの装着や自動運転のインフラ整備等を推進し、新しいモビリティ社会を実現。移動弱者をなくします。

産業から文化へ!
世界的モータースポーツイベント招致

F1グランプリ、WEC、motoGPなどの世界的なレースを日本へ誘致することや、日本の国際的なレースSuperGTなどを開催することは、非常に大きな経済効果を生み出します。これらのレース開催を継続するとともに、世界的に人気が高まりつつある電気自動車レースのフォーミュラEを日本に招致。あわせて、市街地レース開催に向けて、法改正を推進します。

誰でも安全に運転を楽しめるように
理解普及と環境整備に努めます

自動運転の技術も必要である一方、運転する楽しさは万人に残されるべき。豊橋市に設けたレンタルカート場「のんほいサーキット」は、お子様から大人まで利用数2万人以上を記録。地元の警察の協力を得て、安全講習も実施しています。こうした実例を踏まえ、モータースポーツの文化的理解の普及と促進を進めます。

障がいを、差別ではなく個性に
スポーツやアートで
ノーマライゼーション

多くのパラアスリートやアーティストと話していると、障がいとは差別の要因ではなく、個性なのだと実感します。スポーツやアートはもっとも個性を発揮しやすい分野。障がいのある人もない人も平等に評価されるステージを創出し、ノーマライゼーション社会を創ります。

「何を学ぶか」より「どう学ぶか」
未来を創る若者たちの教育を考えます

こたえの見えない中で、課題を発見し、考え続け、そして実行する力こそ、未来を担う若者に必要な力。学生たちの人間力を育てる教育を実践し、未来予想図をみずから描く人材を育てます。また、若者はもちろん、あらゆる世代の人たちに学びと成長の機会を提供し、日本をもっとイキイキと元気に変えます。
山本左近を応援する