3月11日(金)活動報告

2022.3.11

東日本大震災から11年。改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被害に遭われた全ての方にお見舞い申し上げます。

 

本日は以下の委員会、会議等に参加しました。

 

○関係部会 合同会議
○スポーツ立国調査会スポーツ・ホスピタリティPT
○日本・ポーランド友好議員連盟緊急会議
○青年局定例会
○厚生労働委員会
○財務金融委員会

 

本日は関係部会 合同会議からスタート
ウクライナ情勢について、原発の状況、避難民の発生状況、ロシアでの主要日系企業の操業状況、ウクライナと我が国の農林水産物の貿易等について各省庁から情報提供頂き、意見交換いたしました。

 

その後、スポーツ立国調査会スポーツ・ホスピタリティPTに参加し、「スポーツ・レガシーとしてのホスピタリティ」と題し、Jリーグ及びBリーグでの取り組みの状況、課題、海外の事例及び将来像についてご説明いただき、意見交換いたしました。

 

日本・ポーランド友好議員連盟緊急会議では、駐日ポーランド共和国特命全権大使パヴェウ・ミレフスキ閣下にお越しいただき、最新のウクライナ情勢について、講演いただきました。

 

青年局定例会では、平沢勝栄前復興大臣より、「東日本大震災からの復興」と題しご講演いただきました。

 

その後、厚生労働委員会及び財務金融委員会に出席
財務金融委員会では、東日本大震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、午後2時46分に1分間の黙とうを捧げ、御冥福をお祈りしました。
被災地では、公共インフラの整備等が進み、かつての景色が戻りつつあります。一方で、被災された方々の心のケアやコミュニティー形成などへの支援、さらには産業・なりわいの振興など、取り組まなければならない課題も残っており、引き続き全力を尽くして取り組んでまいります。

 

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