山本左近NEWS No82
2026.1.7
迎春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。新しい年が始まりました。
今年の干支は丙午(ひのえうま)。情熱をもって、覚悟を決めて行動する一年にします。
《今に応え、前に進む》
年末年始には、消防団の夜警を巡回させていただいたほか、神社やお寺への参拝などを通じて、多くの皆さまと直接お会いし、様々なお声を伺う機会をいただきました。その中で特に多く聞かれたのは、物価高や将来への不安といった、日々の暮らしに直結する切実な声でした。また、国際情勢の変化、とりわけ台湾海峡周辺をめぐる中国の動きなど、日本の安全保障を心配する声も少なくありませんでした。
日本は大きな転換点にあります。国内では、物価上昇や賃金の伸び悩み、少子高齢化による社会保障の負担増など、これまでの仕組みが限界に近づいています。一方で国際的には、安全保障環境の悪化や、経済・技術をめぐる競争の激化など、日本の進むべき方向そのものが厳しく問われています。日本はいま、明確な選択を迫られています。
現状にとどまり課題を先送りしていくのか、それとも新たな挑戦と決断によって未来を切り拓いていくのか。私は、今に応えると同時に、将来につながる「前に進む実感」を積み重ねていくことが大切だと考えています。
《令和8年度予算案》
昨年末には、令和8年度当初予算案が閣議決定されました。賃上げや物価高対策、科学技術への投資、地方創生、防災・国土強靱化など、日本が進むべき方向性が示されています。重要なのは、こうした政策を、暮らしの中で「変わった」と実感していただける形につなげていくことです。
《日本を再び世界一の国へ》
私がこれまで一貫して大切にしてきたのは、日本が世界で戦える分野に、しっかりと力を注ぐことです。自動車、GXやDX、先端・基礎研究、農業、スポーツや文化芸術、アニメ・漫画などのコンテンツ産業など、日本には確かな強みがあります。挑戦によって成長を生み、その成果を社会全体に広げていく前向きな政治が、いまこそ求められていると感じています。
また、豊橋・田原をはじめとする東三河地域には、農業、製造業、港湾、エネルギーなど、世界に通用する産業の土台があります。地域の強みを磨き、人・モノ・カネの流れを生み出すことで、ここから日本全体を元気にしていく。その一助を担えるよう、引き続き努力していきたいと考えています。
《社会保障》
医療・介護・福祉は、誰もが安心して暮らし続けるための基盤です。現場を支える人たちが安心して働き続けられるよう、制度を現実に即した形へと整えていく必要があります。現場の声に丁寧に耳を傾けながら、できることを一つひとつ進めてまいります。
《毎日が勝負の年》
現在は落選中の立場ではありますが、活動を続ける中で、応援してくださる声や支援の輪が着実に広がっていることを実感しています。また、各地域で後援会を立ち上げていただいていることにも、心から感謝申し上げます。
今年は、私にとってまさに勝負の年です。必ず訪れる審判の日に、「この人にもう一度仕事を任せたい」と思っていただけるよう、日々の活動に真摯に取り組んでいきます。
今に応え、未来へ進むために。この豊橋・田原の地で前向きに挑戦を続けながら、皆さまと共に歩んでまいります。





