山本左近NEWS No83
2026.1.14
《なぜ政治家を志したか?》
私はF1ドライバーとして世界を舞台に戦い、日本人としての誇りを胸に挑戦を続けてきました。その経験を通じて強く感じたのは、日本には今も世界で戦える力があるということです。技術力、現場の知恵、責任感、それらは日本の大きな財産です。
しかし政治の側がそれを十分に引き出し切れていない。その現実を変えたいという思いで、私は政治の道に進みました。
《衆議院議員時代の取組み》
衆議院議員としての1期3年の間、文部科学大臣政務官兼復興大臣政務官も務め、科学技術、エネルギー、スポーツや文化・コンテンツ産業といった国の競争力の源泉に取り組んできました。
水素とCO2からつくる「合成燃料」の国内製造を実現し、1日約160リットルを生産できる実証プラントを稼働させたことは、エネルギー安全保障と脱炭素を同時に進める日本の新しい道を示しました。また、SPringー8(スプリング8)の高度化や、文化庁による100億円基金の創設を通じて、日本の科学とコンテンツを世界へとつなぐ基盤づくりにも力を注ぎました。
《信頼の回復が必要》
同時に、いま日本の政治に最も問われているのは「信頼」です。政治資金の不記載などの問題によって、多くの国民が政治に不信感を抱いています。
どれほど立派な政策を掲げても、政治そのものが疑われていては、前に進むことはできません。私は、政治資金の透明化とルールの厳格化を徹底し、「疑われない政治」「説明できる政治」を実現することが、改革の大前提だと考えています。クリーンであることは、政治家としての最低条件であり、日本の民主主義を守る基盤です。
《私が目指す未来》
私の原点は、豊橋・田原にあります。農業、ものづくり、港湾、エネルギー、この地域には、日本の底力が凝縮されています。道路や港湾、通信などのインフラ整備、防災・国土強靭化、産業の競争力強化を通じて、この地から日本の成長を押し上げていくことが、私の使命です。
《ジャパン as ナンバー1 アゲイン!》
挑戦を恐れず、結果に責任を持つ。F1で培ったその姿勢を、これからも政治の世界で貫きます。
日本が再び世界から信頼され、尊敬される国となるよう、そして政治そのものが信頼を取り戻すよう、私はこの地から全力で取り組み続けます。





